非ニュートン流体に溶けた銅を注ぐとどうなる?! YouTube
この実験で作る「非ニュートン流体」とは、加える力の大きさによって粘度が変わり、個体のようになったり液体のようになったりする物質です。 二つの材料を使うだけで、簡単にできちゃいます。 ボウルの中で、コーンスターチと水を混ぜ合わせます。 手で混ぜるのがやりやすいです。 水を少し足しても良いですが、少しずつ分けて入れましょう。 サラサラにならない、適度な硬さにします。 少しつまんだときに容器に自然に戻ってくるくらいの硬さがちょうど良いです。 これで、非ニュートン流体の出来上がりです。 固体のようにつまめますが、液体のように流れ落ちていきます。 ぎゅっと握れば、ボールのようにもなります。 この非ニュートン流体は、実は色々な身近なものがあります。