August 6, 2026

ゴールデンボンバー☆ストライド金爆レアショット第5弾 ゴールデンボンバー大好き

音楽グループゴールデンボンバーのメンバープロフィールや関連情報の一覧。. 喜矢武豊. 喜矢武 豊 (きゃん ゆたか、 1985年 3月15日 – )は、 日本 のヴィジュアル系エアーバンド ゴールデンボンバー の Gita- 、 俳優。 東京都 出身 [1]。 ユークリッド・エージェンシー 所属。

ゴールデンボンバー(英語: GOLDEN BOMBER)は、日本のヴィジュアル系エアーバンド。所属事務所はユークリッド・エージェンシー。レーベルはZany Zap(ユークリッド・ミュージックエンターテイメント傘下)。愛称は「金爆」(きんばく)。

概要

2004年に鬼龍院翔(きりゅういんしょう、Vo-karu)と、喜矢武豊(きゃんゆたか、Gita-)を中心に結成された。

エアーバンドであるため、基本的にボーカル以外のメンバーは、楽曲に合わせ当て振りをしている。それ以外に、メンバーそれぞれが様々なパフォーマンスを行う。ライブでは稀に楽器を演奏することもある。

鬼龍院自身は独力での楽曲制作を好むが、ステージでの見栄えという観点からバンドの利点を見出している。喜矢武と樽美酒研二(だるびっしゅけんじ、Doramu)はゴールデンボンバーが鬼龍院のものであると認識している。

ほぼ全楽曲の、作詞・作曲・編曲を鬼龍院が手掛ける。編曲はeversetのギタリストであるtatsuo、および一部の楽曲はコンポーザーのDJ Massと共同で行う。音源楽曲の演奏は、メンバーではなくtatsuoによるものである。事務所へ所属する以前のライブでは、鬼龍院が作成する音源を録音したCD-Rを再生していた。所属後は鬼龍院の提供するMIDI音源に基づき、tatsuoが楽器を演奏して音質向上をはかっている。

様々なミュージシャンがレコーディングに参加しており、Leda(DELUHI)、shuji(Janne Da Arc)、SHUSE(La’cryma Christi)などが挙げられる。

2013年、楽曲「女々しくて」でオリコンカラオケランキング49週連続1位を獲得し、新記録を樹立。連続1位記録はその後、同年8月26日付の51週まで継続した。また2014年にはJASRAC賞金賞をインディーズ作品として初受賞した。

バンドとしてはライブ活動に注力しており、鬼龍院の作る大枠に基づき構成を決めている。単独ライブでは特にきわどいパフォーマンスをみせ、卑猥な発言や男性器、屁などを強調している。視聴者を楽しませるため、自分たちが好む体を張った笑いをパフォーマンスとしてライブへ頻繁に導入している。

一方、第63回NHK紅白歌合戦のリハーサルでは、発言が原因となりプロデューサーから苦言を呈されたこともある。

進行はMCでネタを振り、ギターソロでそのネタを踏襲するという手法が取られている。また、ヴィジュアル系の耽美な世界観からは乖離しているものの、パフォーマンス自体は同ジャンルのパロディとなっているものもある。のちに交友関係となるミュージシャンのDAIGOは、バンドを知った経緯を自身の写真の無断使用と述べている。

過去にヴィジュアル系音楽のラジオ番組などを担当したDJの浅井博章は、ゴールデンボンバーがなぜ一般層に受けいれられたか分からないと述べている。音楽プロデューサーの伊藤涼はヒットの背景に、新しく音楽を聴く世代にとっての音楽のゲーム化を指摘している。

バンドのロゴはフジテレビ『ゴールデン洋画劇場』のものと酷似しており、鬼龍院自身もブログで言及している。

キャッチコピーは「笑撃のライブパフォーマンスと、奇才・鬼龍院翔の創り出すクオリティーの高い楽曲で注目の究極のエアーバンド」。コンセプトは「ハイパー・ギガ・ハイブリッド・スーパー・サブカル・ビジュアル・ロック」。

楽曲のミュージックビデオは「女々しくて」をはじめ、今村繁が担当している。

来歴

黎明期

2004年、高校時代の友人らと共に、のちのゴールデンボンバーの前身となるバンド「ニャーん」を結成(鬼龍院と喜矢武がベース、キーボード、ドラムを担当)。ニャーんはTEENS’ MUSIC FESTIVALに出演し、奨励賞を受賞したが、それ以降活動することはなかった。

2004年末、鬼龍院と喜矢武を中心とした3名でパンクバンド「ゴールデンボンバー」を結成。バンド名の由来は、皆で考案中に喜矢武がテーブル上にあった缶コーヒー「ゴールドラッシュ」から着想を得たもので、これが鬼龍院のツボに入ったことがきっかけとなった。結成当初は楽器を演奏している。2005年2月、初ライブを開催。しかし、鬼龍院とベース担当だったメンバーとの間で音楽的嗜好から溝が生じ、4月に解散。喜矢武の説得により、2005年初夏に鬼龍院と喜矢武の二名で再始動し、同年のクリスマスイヴに両者の知人が主催するライブに参加する。このとき、鬼龍院の知り合いであった血祭鉄兵(ちまつり てっぺい)もショルダーキーボードで出演し、それ以降キーボード、ドラムを担当するようになった。同時期のパフォーマンスは主に鬼龍院と血祭が担当、また喜矢武の拙い演奏技術が顕著になり、のちのエアーバンドというスタイルに繋がる。2005年、ライブハウスでtatsuoと出会う。2006年10月までは2か月に一度かそれ以下の頻度で知人のライブにおいてのみ活動していた。同時期、喜矢武はヴィジュアル系への転向を持ちかけたが、鬼龍院が拒否していたことをのちのインタビューで述懐している。その後、鬼龍院がヴィジュアル系バンドと掛け持ちで活動したい旨を喜矢武に話したところ、鬼龍院の予想に反して喜矢武が参加を希望し、ゴールデンボンバーはヴィジュアル系のバンドへと変容する。喜矢武の提案で2006年11月22日に行われた目黒鹿鳴館のライブイベントへ出演。そこでインディーズヴィジュアル系バンドであるVagu*Projectのパフォーマンスに衝撃を受けた二人は、このジャンルでの活動を決意する。これ以降、当て振りや演奏前の前フリという、のちのパフォーマンスの基礎となる部分が確立した。ライブの回数も増え、多い時は月に9本をこなした。鬼龍院はのちに、この頃は客席を巻き込んだパフォーマンスを行っていたこと、雑誌に掲載されたつんく♂のインタビューを参照し友人をライブへ呼ばなかったことを述懐している。

メンバーの入れ替わりもたびたび発生した。2007年3月15日のライブを最後に血祭が脱退。3月30日、サポートの天空城団吉(てんくうじょう だんきち)が加入。4月22日には歌広場淳(うたひろばじゅん)が加入。8月30日、ドラムの天空城が脱退。9月10日、ドラムの鶏和酢里紅(とりあえず りく)が加入。11月17日をもって鶏和酢がバンドの表舞台から離れ、同月29日から天空城が再加入した。また、上記以外にも加入していたと思われるメンバーの存在が確認されており、2006年5月14日の六本木EDGEでのライブではベースを担当していた人物がいた。

確立期

2008年3月、tatsuoの紹介でユークリッドエージェンシーと契約を交わす。木村俊彦(同事務所代表取締役)は、人員や宣伝費用を割くことはできず、またエアーバンドが理解されないことからメディアへの出演もことごとく断られたと2013年のインタビューで振り返った。このことから口コミをプロモーションの軸として展開する戦略を立て、同年5月から9月にかけ、5か月連続で『抱きしめてシュヴァルツ』『元カレ殺ス』『トラウマキャバ嬢』などのシングルリリースを行う。

その際、知名度向上を意図した手法を展開し、一枚500円のCDをライブ会場限定で販売、ワンマンライブの開催などを行う。販売されたCDは包装を安価にする代わりに動画も収録し、映像と音楽で集客を狙った。

その後、事務所側が宣伝に注力することとなり、全国ツアーの開催が決定する。2008年から動画サイト「SC24」で連続ドラマ方式の販売告知を配信する。また木村が、インターネットで話題に上りやすい情報を常に置くよう意識したことや、メンバーのブログや鬼龍院が自主的に動画を作成するなど、事務所とバンドの方針が合致していたことを『日経エンタテインメント!』が触れている。動画配信は若い世代を中心に楽しさを求める傾向の強いYouTubeやニコニコ動画などの動画サイトで人気を博す。演奏しないという特異性からヴィジュアル系雑誌に掲載されなかったため、47都道府県ツアーと称してワゴン車で各地を回りライブを開催した。

2009年1月1日、コンセプト・ミニ・アルバム『イミテイション・ゴールド〜金爆の名曲二番搾り〜』を発売。4月5日、天空城が脱退。4月10日、樽美酒が加入しメンバーが固定された。7月には映画『剃り残した夏』を製作し、同作のサウンドトラックを発売。11月、シングル『女々しくて』をリリースする。当時鬼龍院はリリースに関与せず、事務所側が決める方針であったため、選曲ならびに販売戦略は事務所が担っていた。オリコンランキング77位を獲得したものの、ゴールデンボンバー自体の認知度が低くCD売り上げも振るわなかった。

2010年1月6日、ベスト・アルバム『ゴールデンベスト 〜Pressure〜』『ゴールデンベスト 〜Brassiere〜』を同時発売。7月、アルバム『ゴールデン・アワー ~上半期ベスト2010~』を発売。12月、SHIBUYA-AXにて初公演を開催する。ここでメジャー7社からオファーを受けたが「メジャー行きま宣言」としてインディーズに留まることを宣言。同年、ドワンゴジェイピーにて楽曲の12か月連続独占配信を行い、同期間連続で1位を獲得した。

2011年9月2日、テレビ朝日系『ミュージックステーション』に初出演を果たし、「女々しくて」を披露した。2012年からゴールデンボンバーを担当することとなった石森洋は、認知拡大を目指しテレビ番組への出演やメディアリリースを通して世間に訴える戦略を立てた。その中でフジテレビの番組『ものまね王座決定戦』にてオリエンタルラジオが歌った際のバンドと共演したこともあり、結果「女々しくて」がレコチョクのデイリーランキングやカラオケランキングで首位を獲得する。同年の大晦日には当初の目標であった第63回NHK紅白歌合戦に出演を果たした。これ以降4年連続「女々しくて」で出場し、夏川りみ「涙そうそう」に並び紅白史上最高記録タイとなる。また新規層の獲得を目的に、11校の学園祭にてパフォーマンスを実施する。また、2012年10月20日から2013年3月28日にかけ、初の冠番組となる『金爆一家』(フジテレビ)が放送された。

2012年8月から『日経エンタテインメント!(日経BP社)』上で行われるタレントパワーランキングの調査対象として取り上げられた。2013年6月時点での調査では総合で108位、10代男性ランキングで首位、20代男性ランキングでは18位、10代女性ランキングで11位、ミュージシャンでは15位に入選している。

2013年2月にはデジタルコンテンツの制作者を表彰する「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’12 / 第18回AMDアワード」にて優秀賞を受賞した。またソフトバンクやミスタードーナツなどのイメージキャラクターに就任し、コマーシャルに出演。4月24日、ベスト・アルバム『ザ・パスト・マスターズ Vol.1』を発売。8月に「女々しくて」がオリコンカラオケランキングで、歴代1位記録となる49週連続1位を獲得し、12月30日に『第55回日本レコード大賞』にて特別賞を受賞した。

石森の発案により、2014年元旦リリースの『101回目の呪い』まではCDの販売数獲得のため、同楽曲のCDを複数パターンで販売、あるいはイベントへの参加特典を付属した。だが、そうした販売方法に疑問を持った鬼龍院の提案により、同年8月リリースの『ローラの傷だらけ』ではオプションや付属品を廃止し、シンプルなジャケットで販売。鬼龍院は新R25のインタビューにて『ローラの傷だらけ』は鬼龍院の事務所に対する反発で戦略ではないとしつつ、『女々しくて』のヒットで成果が出せたことから長く自分たちの活動を楽しんでくれるファンにリターンができるような戦略を取りながら初見の人が見たくなるような話題のある活動に取り組んでいると述べた。その後、他のメンバーの要素がないとの意見に対して2015年リリースの『死 ん だ 妻 に 似 て い る』では、各メンバーが歌唱したCDを体臭付きカードの付属として販売する取り組みを行った。

2014年『女々しくて』がインディーズ作品史上初となるJASRAC賞・金賞を受賞。12月30日には『第56回日本レコード大賞』にて鬼龍院翔が作曲賞を受賞した。同年12月から2015年3月にかけて『ゴールデン名曲劇場~木曜に金爆~』が放映された。

2015年5月29日に各メンバーの体臭付きカードにCDを付けたボディースメルフレグランス『死 ん だ 妻 に 似 て い る』を発売。6月17日、アルバム『ノーミュージック・ノーウエポン』を発売し、6月29日付の週間アルバムランキングで2作連続の首位を獲得した。

2016年4月27日にシングル『水商売をやめてくれないか』を発売し、2016年5月9日付のオリコン週間シングルランキングで8作連続のTOP5入りを達成。7月31日から10月22日にかけて『ゴールデンボンバー ファンクラブツアー2016「ファンクラブ入っててくれてありがと祭」』を開催。10月16日に開催された日本最大のヴィジュアル系音楽フェス『VISUAL JAPAN SUMMIT 2016』に出演し、YOSHIKIと共演した。11月10日に公式サイト(PCサイト)が刷新され、Wikipedia仕様にリニューアル。12月12日にタワーレコードが企画する「V-ROCK TOWER」の第一弾アーティストに起用された。

2017年6月29日にLINEMUSICスタンプによるアルバム『ゴールデンボンバーベストアルバムスタンプ』(8秒の新曲を含む全24種)を発売した。発売を記念し”8秒間フリーライブ”を池袋サンシャイン噴水広場にて開催した。10月4日に「CLUB EUCLID」のリニューアルに伴い、単独ファンクラブ「マルキン」を開設した。

2018年、ミュージックビデオ内に楽曲を無料ダウンロードできるQRコードを配した『#CDが売れないこんな世の中じゃ』を公開。これについて鬼龍院は、爆発的にヒットはしなかったものの次に何をするか分からないという期待感がアピールできたのではないかと『現代ビジネス』のインタビューで述べている。
2018年9月1日に樽美酒が作詞、作曲、歌唱を担当したシングル『タツオ…嫁を俺にくれ』を発売した。12月5日、過去に会場限定でリリースされ廃盤となっているアルバム『音楽が僕らを駄目にする』『The Golden J-POPS』『恋愛宗教論』の3作品を、鬼龍院のブログにて無料配信。12月31日から2019年1月1日にかけてファンクラブ限定ライブ「ゴールデンボンバー初!カウントダウンワンマンライブ~紅白に出られないとわかった~」を開催。

2019年2月20日、22枚目のシングル『ガガガガガガガ』を発売。表題曲はNHKドラマ10『トクサツガガガ』にてバンド初のドラマ主題歌として起用された。4月17日、シングル『令和』を発売。4月1日に公表された元号『令和』を基に制作された。

2020年4月30日、メンバーがそれぞれ歌唱を務めた4曲を収録したシングル『CD買ったら(送料)サヨウナラ』を、silkroad store限定で発売。オリコン週間シングルチャート(5月11日付)では、初週で6,028枚を売り上げ、2位を獲得。5月24日、新曲『バブルはよかった』の「仮MV」を公開。この映像は、歌唱する鬼龍院の上半身のみをiPhoneで撮影、その素材をもとに喜矢武へ動画編集を一任しており、いらすとやの素材を用いてリモートで制作するなど話題となった。6月5日には、いらすとやがメンバー全員のイラストを作成、それを用いた「100%いらすとやバージョン」も公開された。ちなみに2018年10月、鬼龍院のインスタグラム上にて「いらすとや」に対する著作権の認識の甘さが指摘された投稿に対し、運営者である”みふねたかし”がイラストを描いて投稿するという出来事があった。

2022年4月1日、新曲「マリアの肝臓」をプロモーションするため、鬼龍院・喜矢武・樽美酒が交代で宣伝カーを24時間運転し、大阪から東京まで走行する模様をYouTubeで生配信した。

結成20周年

2024年、4月20日から7月21日にわたって、結成20周年を記念した全国ツアー「『金爆はどう生きるか』〜意外ともう結成20周年ツアー〜」を開催。最終公演を東京ガーデンシアターで行い、そこで披露された新曲「イイね」を、7月24日にリリース。

鬼龍院の結婚と歌広場の女性問題の報道

2021年9月4日、鬼龍院が自身のブログで一般女性との結婚を報告。同月8日、『週刊文春(株式会社文藝春秋)』にて、結婚した女性との交際開始後も、2021年まで10年間に渡り交際していた女性の存在が報じられた。同月19日の『月刊ゴールデンボンバー(ニコニコ生放送)』は『月刊ゴールデンボンバー 鬼龍院翔謝罪SP』と称し、鬼龍院に罰ゲームを行う様子を配信した。この罰ゲームについては21日『バイキングMORE(フジテレビ)』にて放送された。

同年11月10日、2016年に結婚した歌広場の不倫が『週刊文春』にて報じられ、事実を認めた本人は同日ブログにて謝罪と活動自粛の発表を行った。その後12月23日の第3報までに女性8名との関係が報じられた。

2022年11月17日、歌広場が同年12月25日の公演からライブ活動を再開することが発表された。

メンバー

個々の出演や作品、受賞歴は本項を参照。バンドとしては各項を参照。

以下、担当パートの表記はバンドの記載に合わせた記述とする。

鬼龍院 翔(きりゅういん しょう、 (1984-06-20) 1984年6月20日(42歳) – )Vo-karu。

喜矢武 豊(きゃん ゆたか、 (1985-03-15) 1985年3月15日(41歳) – )Gita-。

歌広場 淳(うたひろば じゅん、 (1985-08-30) 1985年8月30日(40歳) – )Be-su。

樽美酒 研二(だるびっしゅ けんじ、 (1980-11-28) 1980年11月28日(45歳) – )Doramu。

元メンバー

血祭 鉄兵(ちまつり てっぺい、 (1974-03-15) 1974年3月15日(52歳) – )drums(初代ドラム)。
長崎県出身。2005年12月加入。2007年3月脱退。先輩として鬼龍院翔とともにローソンでアルバイトしていた。
2019年現在「YOUNG JAPAN」というサブカルミニコミ誌を不定期発行している。
天空城 団吉(てんくうじょう だんきち、 (1984-08-13) 1984年8月13日(41歳) – )ドラム。
2007年3月後半サポートとして加入。2007年8月30日脱退。2007年11月後半再び加入。2009年4月5日高田馬場CLUB PHASEワンマンライヴで脱退。
黒髪短髪にテニスウェアを纏っている。樽美酒研二同様に白塗りだが、歌舞伎役者然としたメイクではなく白塗りに黒い線をかいている。
楽曲「春が来る前に」は天空城の脱退に伴って制作された。
鶏和酢 里紅(とりあえず りく)Doramu兼スタッフ。
ドラム不在の間はサポートドラムを担当し、天空城団吉が再加入した際は万能スタッフとして裏方に回った(ドラム担当として2007年9月7日加入 – 2007年11月17日脱退。その後裏方)。祖父は漫画家の古谷三敏。

評価

過去のヴィジュアル系バンドと大きく異なるそのスタイルをして、音楽評論家の市川哲史からはももいろクローバーZと並び「最後のV系後継者」と評されている。また前述の女性関係について、ヴィジュアル系界隈ではごく少数のミュージシャンとファンの間で性交渉の需要と供給が存在したことに触れつつも、1990年代半ばのファンはミュージシャンと時間を共有することを目的にしていたとしている。その中で今回の鬼龍院と歌広場のスキャンダルは、バンドの人気からくる異性からの人気に飲まれた故のものでヴィジュアル系の伝統に則ったものとなったが、それがバンドの立ち位置と噛み合っていなかったことで余計に悪い方向に働いたと述べている。ただ、ヴィジュアル系の人気自体は同時代に娯楽のコンテンツが無数にあることから、大きく変わるものではないと述べている。

浅井博章は、当時見られたヴィジュアル系の自虐的な雰囲気をヒットの一因に挙げている。GLAYのギタリストであるHISASHIからはパフォーマンスについて肯定的な評価をされている。hydeは2019年6月15日に放送された『COUNT DOWN TV』(TBS)にて、「死 ん だ 妻 に 似 て い る」に対して、今後50年ソロを続けても思いつかないタイトルと評している。鬼龍院はゴールデンボンバーを音楽業界衰退の原因とする意見に対して、慣習を続けることで音楽を殺すことになっているとし、音楽に対する偏見を壊すことに自身の一つのゴールがある可能性を示唆している。

ニコニコ生放送

月刊ゴールデンボンバー』(げっかんゴールデンボンバー)は、2011年5月27日からニコニコ生放送で生配信されているバラエティ番組。毎月一回不定期の配信で、時間は基本的に22:00 – 23:00。2011年1月14日から同年4月12日までは『ゴールデンボンバーのニコラジ』というタイトルで毎週金曜日に、最終回は4月12日に2時間スペシャルとして配信された。また、2015年4月26日は「超月刊ゴールデンボンバー」と題して、ニコニコ超会議2015の会場となった幕張メッセから公開生配信された。

企画

  • 月刊ゴルボンNo.1決定戦
    • 毎月決められるテーマに沿った話をメンバーが語るコーナー。もっともインパクトのあった話を視聴者からアンケートを取り、その月のNo.1を決定する。
  • 飛び出せ!実験くんZ
    • 視聴者が気になっている疑問や謎をメンバーが体を張って検証するコーナー。
  • 金爆ヌーボー
    • 乙女の恋のお悩み相談室。このコーナーでは歌広場淳以外のメンバーはオネエ風キャラクターを演じ、寄せられたお悩み解決に挑む。2015年5月26日の配信では、VAMPSのHYDEとK.A.Zが、同コーナーにゲスト出演した。

DVD

2013年から、ユークリッド・ミュージックエンターテイメントとドワンゴジェイピーの制作で『月刊ゴールデンボンバー』のDVDを発売している。
また6巻ごとに予約限定でDVD-BOXも発売された。

ディスコグラフィ

シングル

アルバム

オリジナル・アルバム

ベスト・アルバム

その他アルバム

DVD

配信シングル

配布限定

その他作品

  1. Dolce 〜from Diva & Dude〜(2006年10月4日)
    • 収録曲:ドスケベ
  2. トリビュート to 村上(2007年)オムニバス
    • 収録曲:生きていた村上
  3. Zany Zap Complex(2009年7月22日)オムニバス
    • 収録曲:Sick Lady たぶん…/TSUNAMIのジョニー/元カレ殺ス
  4. NEO VOLTAGE(2010年5月26日)オムニバス オリコン週間ランキング初登場116位
    • 収録曲:†ザ・V系っぽい曲†

ドラマCD

  • 源平学園合戦録(2010年)- 鬼龍院翔・今井兼平 役、喜矢武豊・平宗盛 役、歌広場淳・木曾牛 役、樽美酒研二・木曾牛 役

タイアップ

出演

テレビ

  • 金爆一家(2012年10月21日 – 2013年3月29日、フジテレビ)
  • ゴールデン名曲劇場〜木曜に金爆〜(2014年12月4日 – 2015年3月26日、TOKYO MX1)

ラジオ

  • ファミラジ(2013年12月3日 – 2014年4月28日・2015年3月10日 – 、ファミリーマート店内放送(17:00 – 4:00))

Web番組

  • ゴールデンボンバーのニコラジ(2011年1月 – 4月12日、ニコニコ生放送)
  • 月刊ゴールデンボンバー(2011年5月27日 – 、ニコニコ生放送)

ドラマ

  • 鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-(2013年4月9日 – 6月18日、フジテレビ)

体操のお兄さん役

  • HiGH&LOW〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜 (2015年10月 – 12月、日本テレビ)

鬼龍院翔(AIZAWA/愛沢 類人役)
喜矢武豊(BITO/美藤 聖也役)
歌広場淳(ENARI/江名利 翼役)
樽美酒研二(SHIMURA/志村 春比役)

アニメ

  • ちびまる子ちゃん(フジテレビ)

グループが歌唱する『おどるポンポコリン』がOPに使用されていた期間(2016年4月-2019年3月)、メンバー4人がアニメーションで出演。本編にもゲスト出演したことがある。

NHK紅白歌合戦出場歴

広告

  • ソフトバンクモバイル 白戸家シリーズ
    • ホワイト学割 with 家族 2013(2013年1月)
    • バリバリバンバンキャンペーン「コンサート」篇(2013年8月)
  • ミスタードーナツ
    • ハローキティ ドーナツ「リボンを探せ」篇(2013年4月)
    • ミスドハロウィーンドーナツ「変身」篇(2013年10月)
  • 映画「ワイルド・スピード EURO MISSION」(2013年6月)
  • 日本コカ・コーラ
    • ファンタ「謎解きキャンペーン」ゴールデンボンバーが怪盗FRT2になっちゃった!フルーツを取り戻せ(2014年3月)
    • ファンタ「謎解きキャンペーン」ゴールデンボンバーが怪盗FRT2になっちゃった!ロゴを取り戻せ(2014年6月)
    • ファンタ「ハロウィンキャンペーン」ファンタ×ゴールデンボンバー ハロウィン仮装コンテスト(2014年9月)
  • カラオケ JOYSOUND「24万曲に挑戦中!」篇(2014年7月)
  • 三和酒類「いいちこ 2014麹プロジェクト篇」(2014年12月 – )
  • 本田技研工業 二輪車CM(2015年4月 – )
  • Cygames 「Shadowverse」(2016年9月 – )
  • ラウンドワン(2017年4月 – 2020年3月)
  • 森永 ICE BOX(2017年7月)
  • UQコミュニケーションズ「UQ mobile」(2018年1月)
  • ゴスペラーズ「G25 -Beautiful Harmony-」CM エアーアカペラ
  • バンダイナムコエンターテインメント「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」ハーフアニバーサリー記念TVCM「39人ライブ篇」「大切なのは個性篇」(2020年12月)

ゲーム

  • リズムヒーローRPG「オトレンジャー」(2013年9月19日、カプコン)- 精力戦隊オサセンジャー

受賞歴

  • 第55回日本レコード大賞・特別賞
  • 第56回日本レコード大賞・作曲賞(鬼龍院翔)
  • 第61回日本レコード大賞・企画賞
  • 第32回JASRAC賞・金賞

イベント

ワンマンライブ

脚注

注釈

出典

参考文献

  • 市川哲史「ゴールデンボンバー: イロモノ? 一発屋? エアバンド”金爆”とは何者なのか?」『日経エンタテインメント!』、日経BP社、2013年6月。ASIN B00CDVTIXE。 
  • 大島暁美「喜矢武豊 ゴールデンボンバー: 金爆踏み台宣言」『Rock&Read』第34巻、シンコーミュージックエンタテイメント、2011年3月7日。ISBN 978-4401771042。 
  • 鬼龍院翔『ゴールデンボンバーのボーカルだけどなんか質問ある?』(初)ユークリッド・ミュージックエンターテイメント、2012年6月20日。ASIN B007ZTPOT6。JAN 4948722444664。 
  • 『クイック・ジャパン』105巻 太田出版、2012年12月11日。ISBN 978-4778313555。
    • さやわか「所 恵実(マネージャー)が語る『金爆の道程』」『クイック・ジャパン』第105巻。 
    • 須永貴子「ゴールデンボンバー インタビュー」『クイック・ジャパン』第105巻。 
    • 須永貴子「学園祭ライブドキュメント ゴールデンボンバー×KEIO 金爆爆発大合戦 ~2012 秋の陣~」『クイック・ジャパン』第105巻。 
  • 日経BP社「タレントパワーランキング2013」『日経エンタテインメント! 2013年 06月号』、日経BP社、2013年5月2日。ASIN B00CDVTIXE。JAN 4910071830634。 

外部リンク

  • ゴールデンボンバー – Myspace
  • ゴールデンボンバー公式 (@KinbakuTw) – X(旧Twitter)
  • 樽美酒ブログ更新情報 (@zanyzapkiridaru) – X(旧Twitter)
  • ゴールデンボンバー 公式ブログ – ウェイバックマシン(2021年6月17日アーカイブ分) – 終了
  • 天空城 団吉ブログ
  • 血祭鉄兵ブログ
  • ゴールデンボンバー – LINE公式アカウント
  • ゴールデンボンバー公式 – YouTubeチャンネル
    • Music Video – YouTubeプレイリスト
    • Live Video – YouTubeプレイリスト
  • Zany Zap official – YouTubeチャンネル


【旧サイト】ゴールデンボンバー全国ツアー2025「喜矢武豊」 のチケット情報・予約・購入・販売|ライヴポケット

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ゴールデンボンバー「金爆はどう生きるか」~意外ともう結成20周年ツアー~ ※情報追記(7/12) ゴールデンボンバー Official

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(画像1/3) ゴールデンボンバー、世相盛り込んだ「女々しくて」“2020年バージョン”が話題「元気をもらった」「秀逸」 モデルプレス

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ゴールデンボンバー 写真 人物情報 |クランクイン!

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喜矢武豊が“ガチュピン”になり巨大化!? ゴールデンボンバー、ツアーファイナル完走&新曲配信リリース ROCKの総合情報サイトVif

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ゴールデンボンバー「イイね」特集|鬼龍院翔が伝えたい現代社会へのメッセージ (2/2) 音楽ナタリー 特集・インタビュー

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ゴールデンボンバー(金爆)の徹底解説まとめ RENOTE [リノート]

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ゴールデンボンバー、2024年元旦に超レアなお宝映像を先着100万人に100円で配信! ROCKの総合情報サイトVif

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ゴールデンボンバー「一生バカ」ツアーで17会場席巻 音楽ナタリー

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ゴールデンボンバー☆ストライド金爆レアショット第5弾 ゴールデンボンバー大好き

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DISC』リリース&収録曲MV公開 全国ツアー『振り返ればケツがいる』開催も Real

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ゴールデンボンバー、20周年アリーナライブDVDリリース&「新作shinsaku」公演は動画配信サービスにて配信決定! ROCKの総合

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【ゴールデンボンバー】20周年アリーナライブ「旧作kyusaku」、初期の楽曲メインに披露 人間習字や溶接に再挑戦 VISUNAVI

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ゴールデンボンバー 写真 人物情報 |クランクイン!

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ゴールデンボンバー「イイね」特集|鬼龍院翔が伝えたい現代社会へのメッセージ (2/2) 音楽ナタリー 特集・インタビュー

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ゴールデンボンバー、4人での活動再開を選んだ背景 3人体制で廻ったツアーを経た心境 ガールズちゃんねる Girls Channel

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ゴールデンボンバー 新元号ソング「令和」MVが400万回再生突破、“人間習字”による「令和」の書を期間限定展示 SPICE エンタメ

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<6/6更新>《受付終了》ゴールデンボンバー ファンクラブ「マルキン」会員限定イベント ~金爆の夏、日本のケツ~ ゴールデンボンバー

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ゴールデンボンバー「イイね」特集|鬼龍院翔が伝えたい現代社会へのメッセージ 音楽ナタリー 特集・インタビュー

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キャッチーでノリの良い楽曲もさることながら、奇抜なライブパフォーマンスも彼らの人気の秘密です。 今回はそんなゴールデンボンバーについて、メンバーのプロフィールやおすすめの楽曲を徹底解説します!. 「ゴールデンボンバー」とは、鬼龍院翔(ヴォーカル)、喜矢武豊(ギター)、歌広場淳(ベース)、樽美酒研二(ドラム)からなるヴィジュアル系エアーロックバンド。 通称金爆。